マンチェスター・ユナイテッド大学

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【19/20PL】シーズン・レビュー~選手編 Part.1~【マンチェスター・ユナイテッド】

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こんにちはMasaユナイテッドです。

 

今回は19-20プレミアリーグ シーズン・レビュー第3弾 選手編です。

 

今シーズンのリーグ戦で、ユナイテッドは全部で29人の選手を出場させています。1人1人について評価していきます!(*リーグ戦の評価です!)

 

なお多いので2回に分けます。

 

 👿19-20リーグ戦選手評価Part.1

ダビド・デ・ヘア

出場試合数・・・38試合(先発38)
出場時間・・・3420分
クリーンシート・・・13(リーグ3位)
評価・・・6

13試合のクリーンシート、ユナイテッドでの400試合出場、開幕から3戦はキャプテンを務めるなどポジティブな話題もあった一方、ワトフォード戦、エバートン戦、スパーズ戦、FAカップチェルシー戦などミスが多かったシーズンでした。来シーズンはユナイテッド10年目。正守護神の座を守れるか?

②アーロン・ワン=ビサカ

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出場試合数・・・35試合(先発34 途中1)
出場時間・・・3071分
タックル数・・・129(リーグ1位)
評価・・・8

加入1年目にして絶対的な右SBに。“スパイダー”、ワン=ビサカの加入で右サイドの守備は格段に改善されました。エースキラーとしては100点満点ですが、攻撃面での貢献が物足りません。後半戦は攻撃意識の改善を図りましたが、クロス精度はなかなか向上しませんでした。

ディオゴ・ダロト

出場試合数・・・4試合(先発1 途中3)
出場時間・・・65分
評価・・・2

怪我によりシーズンの前半を棒に振り、復帰してからもワン=ビサカの活躍で出番が回ってきませんでした。カップ戦でもアピールに失敗しており、監督の信頼を失った感があります。再開後はフォス=メンサーの方が優先されました。

④ティモシー・フォス=メンサー

出場試合数・・・3試合(先発2 途中1)
出場時間・・・135分
負傷離脱日数・・・311日
評価・・・3

再開後にようやく長期の膝の負傷から復帰。左SBと右SBで出場し堅実な守備ユーティリティ性を早速アピールしました。右SBでは2番手の座を手に入れた感がありますが、どうなるか来シーズンに期待しましょう。

⑤ハリー・マグワイア

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出場試合数・・・38試合(先発38)
出場時間・・・3420分
パス本数・・・2404本(1位)
ボールタッチ・・・28028(1位)
評価・・・9

加入1年目にしてヤング退団後、キャプテンに就任全試合フル出場でチームに貢献しました。マグワイアの加入により守備力はアップ。空中戦の強さと、読みに優れたディフェンスはクリーンシート13回に貢献しました。ボールタッチ2828、パス本数2404本はチーム最多を記録。

⑥ビクトル・リンデロフ

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出場試合数・・・35試合(先発35)
出場時間・・・3093分
対ドリブル阻止率・・・70.6%(1位)
評価・・・7

No.2CBとして充分な働きを披露。マグワイアとのコンビも成熟してきました。シーズン前半は空中戦で狙われたり、自信をなくしている様に見えた時期もありましたが、後半に掛けて調子を上げ素晴らしい守備を見せてくれました。下手に飛び込まない、冷静な守備はとてもスマートでした。

⑦エリック・バイリー

出場試合数・・・4試合(先発1 途中3)
出場時間・・・147分
負傷離脱日数(19-20)・・・154日
評価・・・2

昨シーズン最終戦で追った膝の怪我から復帰できたのが今年に入ってからでした。怪我さえなければリンデロフとポジション争いができる実力がありますが、現状では頭数に入れられない状態。新たなCB獲得となれば、さらに厳しい立場に立たされます。

⑧アクセル・トゥアンゼベ

出場試合数・・・5試合(先発2 途中3)
出場時間・・・186分
負傷離脱試合数(19-20)・・・20試合
評価・・・2

トゥアンゼベも怪我でシーズンのほとんどを不在に。アーセナル戦、ニューキャッスル戦と連続フル出場し、まずまずのパフォーマンスを見せたのがハイライトでした。最新の報道では、来期トゥアンゼベにチャンスを与えると言われていますが果たして?

フィル・ジョーンズ

出場試合数・・・2試合(先発2)
出場時間・・・135分
評価・・・1

プレミア出場は僅かに2試合のみ。最古参の1人ジョーンズはスールシャール監督の構想外となっています。再開後も一応怪我で離脱しているようですが、詳細がわかりません。これがユナイテッドラストになりそうな予感。

マルコス・ロホ

出場試合数・・・3試合(先発1 途中2)
出場時間・・・120分
評価・・・2

冬の移籍でエストゥディアンテスにローンで行っているロホ。前半戦ではプレミア3試合に出場しています。やや安定感に欠けたディフェンスは信頼を勝ち取る事が出来ず、再ローン、もしくは放出が濃厚です。なお、エストゥディアンテスでも出場僅かに1試合で、一体何しに行っているのかは不明です(笑)。

ルーク・ショー

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出場試合数・・・24試合(先発20 途中4)
出場時間・・・1735分
ボールタッチ・・・1484回(5位)
評価・・・7

今シーズン成長した選手の1人。前半戦は怪我で離脱していましたが復帰後は高い戦術理解度を武器に、左サイドの攻撃に深みをもたらしました。さらに3センターバックの左側のポジションにも適応。しかしシーズン終盤に再び怪我で離脱してしまいます。来シーズンCLでの戦いではショーの力が必要です。早期の復帰が望まれます。

⑫ブランドン・ウィリアムズ

出場試合数・・・17試合(先発11 途中6)
出場時間・・・1005分
イエローカード・・・6枚
評価・・・6

19歳にしてショー不在の左SBの穴を埋めてみせました。プレミア17試合に出場。逆足のサイドバックとして攻守に存在感を見せました。シェフィールド戦ではゴールも上げています。ウィリアムズの存在がヤング、ロホの放出という決断に大きく影響しました。

アシュリー・ヤング

出場試合数・・・12試合(先発10 途中2)
出場時間・・・953分
キーパス・・・17本(12試合)
評価・・・5

今シーズンから新キャプテンに就任(18-19は副キャプテン)し、12試合に出場。やや衰えが見られましたが、出た試合ではチャンスクリエイトの数字が高く、キック精度は最後まで健在でした。ユナイテッドで9シーズン261試合19ゴール43アシストの成績を残して1月17日インテルに完全移籍

フレッジ

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出場試合数・・・29試合(先発23 途中6)
出場時間・・・2159分
プレス・・・707回(1位)
評価・・・7

昨シーズン加入初年度で、プレミアの適応に手間取ったフレッジ。誰が今シーズンの飛躍を予想したでしょう?ポグバ の負傷離脱と共にレギュラーを奪取。5節から30節まで連続スタメン出場を続けました。豊富な運動量を武器にバイタルをカバー。MFとしては最多の1714本のパスを放ちゲームのリズムを作りました。

⑮スコット・マクトミネイ

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出場試合数・・・27試合(先発20 途中7)
出場時間・・・1771分
ゴール・・・4(5位)
評価・・・6

開幕からボランチのレギュラーとしてプレー。怪我で離脱するまでは文字通りチームの中盤を支えました。チーム5位となる4ゴールをマーク。アーセナル戦のミドルとシティ戦のダメ押し弾はとても印象的でした。

👿まとめ

いかがでしたか?

 

まずは15人を評価しました。

こうやって見てみると怪我人の多さ、特にバックラインは怪我によって戦力になっていなかった選手が多かった事が浮き彫りになりますね。

長いシーズンでしたが、コンスタントに活躍できたのは、この中ではマグワイアとリンデロフとワン=ビサカだけと言えます。

次回Part2の最後に今シーズンのマンチェスター・ユナイテッド大学的MVPを発表しますので、Part2もお楽しみに!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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