マンチェスター・ユナイテッド大学

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【マンチェスター・ユナイテッド】夏にチームを去るかもしれない11人~Part1~【新陳代謝】

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こんにちはMasaユナイテッドです。

 

*この記事は2020年3月にnoteで公開しました。

 

今回は、夏の移籍市場で、ユナイテッド退団の可能性のある選手11名を3月25日掲載の、MEN(マンチェスターイブニングニュース)の記事を元に紹介します。

www.manchestereveningnews.co.uk

コロナ・パンデミックの影響で、ヨーロッパサッカーは中断しています。

その間の報道では、移籍の話が多くなってます。ユナイテッドも連日のように、サンチョ、グリーリッシュなどの獲得の噂が報じられていますね。

しかし、一方で退団する選手も必ず出ます。スールシャール監督は、自らの理想のスカッドを実現する為に、冷酷な決断も辞さないでしょう。

11人は多いので今回は5人取り上げて、次回残りの6人について書きます。

今回は以下の5人です。

1. アンヘル・ゴメス(19)

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19-20シーズン成績:
公式戦6試合0G0A(ファーストチーム)291分出場

 

(*MEN 3/25の記事より引用)
ゴメスのような高い能力を持つ若手選手を退団させることは、ユナイテッドの関係者にとって後悔の種となるでしょう。しかし、現在ではその可能性が高いです。
ゴメスの盟友タヒス・チョンは先日、2022年6月までの契約延長を結び、オールド・トラフォードでの将来を確保していますが、この小柄な19歳のプレイメーカーは新たな道を探しているのかもしれません。バルセロナチェルシーが移籍の可能性を探っています。

 

ゴメスとユナイテッドの契約は、今年の6月で切れます。一部報道では、延長交渉もしているようですが、このままフリーで移籍させるのは避けたい事態です。

バルサからも関心があると言われるゴメス。才能は折り紙付き。グリーリッシュやサンチョなど、2列目の選手層が厚くなると予想されるので、延長して、ローンに出して武者修行させるのが、最良の策ですね。

2. ティモシー・フォス・メンサー(22)

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19-20シーズン成績:
公式戦0試合0G0A(ファーストチーム)0分出場

 

(*MEN 3/25の記事より引用)
ユナイテッドはフォス・メンサーの契約を1年延長するオプションを持っていますが、オランダのユーティリティディフェンダーは2017年5月以来クラブのファーストチームでプレーしいません。ユナイテッドは、昨シーズンのリーグ戦で負った、膝の負傷からの復帰をサポートしてきましたが、夏に移籍することが、チームにとってもフォス・メンサーにとっても最良の解決策になるかもしれません。

 

アヤックス産らしく、ユーティリティー性能に優れた俊足のファス・メンサーですが、怪我からの復帰に時間がかかっており、戦力としての計算は出来ていないのが現状でしょう。

ただ、ゴメス同様6月で契約が切れるので、判断を下さなければなりません。

潜在能力は高いです。このまま退団は勿体ない…。

3.マルコス・ロホ(30)

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19-20シーズン成績:
公式戦9試合0G0A(ユナイテッド)648分出場
1試合0G1A(エストゥディアンテス)90分出場

 

(*MEN 3/25の記事より引用)
ロホが1月にローンでユナイテッドを去ったこと自体に驚きはありませんでした。それよりも、エストゥディアンテスへのローンを承諾し、アルゼンチンサッカーに戻っていったことの方が驚きでした。
彼はオールド・トラッフォードでは余剰戦力のように見えます。もし退団が合意されれば、スールシャールとロホ、どちらにとっても納得の結果でしょう。ロホは、2014年からユナイテッドに在籍しているにもかかわらず、安定したプレーを見せられていません。

 

やらかしもあるが、目が覚める攻撃参加も見せるロホ。キャラ的には残したいプレーヤーですが、退団の可能性が高いうちの1人です

契約は2021年6月まで。もう年齢も30歳。今年の夏が売り時でしょう。

4.クリス・スモーリング(30)

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19-20シーズン成績:
公式戦28試合2G1A(ローマ)2520分出場

 

(*MEN 3/25の記事より引用)
スモーリングは、この中では特殊です。スモーリングはローマでのローン生活を楽しんでおり、イタリアのクラブや他のクラブも含めて、獲得に乗り出しています。ユナイテッドは決断を迫られていますが、スモーリングオールド・トラフォードを完全移籍で去ることを許される可能性は高いでしょう。

 

ローマへのローン移籍で大きく株を上げたスモーリングスモーリングの契約は2022年6月まで残していますが、年齢的にも良いオファーが来れば退団となるでしょう。そしてオファーが来る可能性が高いです。

ファーディナンド級にはなれなかったですが、2008年から在籍し、長期にわたってチームに貢献してくれました。どこへ移籍しても応援します。

5.フィル・ジョーンズ(28)

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19-20シーズン成績:
公式戦8試合1G0A(ユナイテッド)562分出場

 

(*MEN 3/25の記事より引用)
スモーリングと同様に、ジョーンズはユナイテッドの過去の時代を代表する存在であり、スールシャールはその過去から脱却したいと考えています。ジョーンズは、一部のファンとソーシャルメディア上では、しばしばネタ扱いされていますが、最近のウェストハムニューカッスルへの移籍報道に関してファンはオープンです。その反応は、ウェストハムニューカッスルは、ジョーンズにとって適切なレベルであることを表しています。
ジョーンズは、ユナイテッドでの 200回出場と27回 のイングランド代表のキャップをこれ以上積み上げられないかもしれません。しかし、ジョーンズは新たなスタートを必要としているのです。

 

ジョーンズも、スールシャールに戦力として計算されていないプレーヤーの1人だと思います。そういった意味では退団路線ですが、契約は2023年まで残しでおり、ある程度の移籍金が発生します。これを払ってくれる中堅チームがあればユナイテッドは、退団を認めるでしょう。

👿まとめ

今回は退団の可能性のある11人中5人を紹介しました。

この5人の中では、スモーリング、ロホ、ジョーンズの退団の可能性が高そうです。一方、ゴメスやフォス・メンサーは才能は間違いないだけに、簡単に手放すべきではありません。

スールシャールは獲得、放出の判断は素晴らしいものがあるので、来シーズンのスカッドには今から期待してしまします。その反面、

 

長年チームに貢献してきた選手が退団していくのは、やはり寂しい気持ちになりますね...。

 

選手の退団は、新陳代謝しながらチームを強くしていき、再びユナイテッドがプレミアの頂点に立てるようになるためには仕方ないことです。

退団していく選手には、次のステージでの活躍を期待しましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。気に入っていただければSNS等で拡散していただけると嬉しいです!

*この記事は2020年3月にnoteで公開しました。

 

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