マンチェスター・ユナイテッド大学

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【選手名鑑】マーカス・ラッシュフォード No.10【マンチェスター・ユナイテッド】

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こんにちはMasaユナイテッドです。

マンチェスター・ユナイテッドのNo.10 アカデミー出身選手の

マーカス・ラッシュフォード

を紹介します!

以下項目です

 ①プロフィール

  • 選手名:マーカス・ラッシュフォード
    生年月日:1997年10月31日
    国籍:イングランド
    身長:185cm
    ポジション:CF, RWG,LWG
    背番号:10
    チームキャリア:ユナイテッド・アカデミー→ユナイテッド(15/16~)
    利き足:右
    契約終了年:2023年6月30日

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  • 15-16シーズン、当時の監督ファン・ハールによってトップチームに昇格したラッシュフォード。2016年2月25日のEL(ヨーロッパ・リーグ)ミッティラン戦でデビューし、いきなり2Gをマーク。さらに3日後の2月28日にはアーセナル戦でプレミアリーグ・デビューし、2Gをあげ衝撃のデビューを飾っています。
  • 続くモウリーニョ政権下でも着実に出場機会を手にし、16-17シーズンのリーグ戦は32試合5G。17-18シーズンは35試合7G、18-19シーズンは33試合10Gを記録します。着実にゴール数を増やしているのが頼もしいですね。
  • なお18-19シーズンから背番号10番を託され、ユナイテッドの新エースとして期待されています。
  • スタッツ(プレミアリーグ
    15-16 11試合5G2A
    16-17 32試合5G2A
    17-18 35試合7G5A
    18-19 33試合10G7A
    19-20 22試合14G4A(29節終了時点)

②プレースタイル

2-1ストロング・ポイント

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ラッシュフォードの最大のストロング・ポイントはその爆発的なスピードです。19-20シーズンのユナイテッドでは、カウンターの起点としての役割を担います。足下の技術もありますが、テクニックでかわすドリブルを駆使するというよりは、スペースにボールを蹴り出し加速力でディフェンダーを置き去りにするプレーを多用します。

今シーズン飛躍的に伸びたのはゴール数です。これまでリーグ戦22試合に出場し、キャリアハイの14ゴールをマーク。キックの種類が豊富でズドンというミドルもあれば、ロナウドばりのブレ玉のFKも蹴れます。

CFでの起用もありますが、適正は左WGの方が高いです。サイドからのカットインのプレーは相手ディフェンダーの脅威となります。そして90分仕掛け続ける不屈の精神力も持っています。スールシャールはこういった部分を評価しているのでしょう。

2-2ウィーク・ポイント

一方、判断の悪さと、守備面の貢献の低さはウィークポイントとして挙げられます。判断の悪さは主に19-20シーズン前半、マルシャルの負傷離脱中にトップで出場していた時に目につきました。そもそも適正ポジションでないことが影響したと思いますが、自分でフィニッシュまで持ち込もうとし過ぎなシーンが多々見られました。

マルシャルが戻って来てからは、コンビネーションを使えているので大きな問題ではないですが、強引に行く場面もたまに見られ、これを改善できればもっとチームの勝利に貢献できるプレーヤーになると思います。

守備面は、FWの選手なので仕方ない部分もあり、またカウンターの起点として前線に残ることがタスクにもなっているので敢えてウィークポイントを挙げるならといったところ。 

2-3課題

ユナイテッドの10番を背負い、着実に成長を続け、エースとしての自覚も出てきたと思います。課題と言えば、19-20シーズンの得点数をコンスタントに20-21シーズンも続けていくことです。そしてやや直線的過ぎるプレースタイルに柔軟性を持たせ、ヨーロッパの強豪相手でも通用するレベルに近づきたいですね。

③エピソード

Twitterでステージ3の癌を克服した青年がユナイテッドの大ファンだったそうです。彼の友人が彼のためにオールド・トラッフォードで試合を見るための資金を集めていました。そのツイートにはラッシュフォードのアカウントがタグ付けされており、ラッシュフォードが反応。「君、DM(ダイレクトメッセージ)を送ってくれ。僕がどうにかしよう」とリプライしました。ラッシュフォードがチケットを用意したようです。

web.ultra-soccer.jp

 ・マーカス・ラッシュフォードが、新型コロナウイルスの世界的大流行の中、児童たちのために2000万ポンド(約26億7900万円)近くの額を慈善団体のために集めました。

・ラッシュフォードはこれまでのキャリアを振り返り、イブラヒモビッチの精神力に感銘を受けた事。モウリーニョのタフな指導がプレーヤーとして一回り大きくしてくれたことを明かしています。

・ラッシュフォードとサンチョは友人関係です。「(サンチョがチームに加われば)それは素晴らしいことだね。サンチョは新世代を代表する選手だし、彼をユナイテッドで見られるのは間違いなくエキサイティングなことだ。うまくいけば、僕たちは一緒にプレーすることができるだろうね。そうなることを願っている」と発言。勧誘しています。

・16-17シーズンのEL決勝のユナイテッドvsアヤックス戦終了後の授賞式の最中にラッシュフォードはアヤックスCEOのファン・デル・サールに声を掛けたそうです。なんでも、ラッシュフォードとファン・デル・サールの息子さんのジョーはユナイテッド・アカデミーで一緒にプレーしたいたようで、そのジョーは元気か?と尋ねたそうです。ファン・デルサールは「些細なことだが、とてもナイスな出来事だった。彼の今後のユナイテッドでの成功を祈っているよ。」と語っています。

・ラッシュフォードはデビュー戦にゴールを上げる男。ELデビュー戦(vsミッティラン)プレミアデビュー戦(vsアーセナル)、CL(vsバーゼル)、イングランドA代表(vsオーストラリア)でデビュー戦ゴールを記録しています。

・ビッグマッチにも強い!ビッグ6との試合に37試合出場し14G上げています。ラッシュフォードがプレミアキャリアで記録した得点の実に34.1%が“ビッグ6”に対して記録したもの。さらにビッグ6以外のクラブに対しては11%にとどまっているシュート成功率が、ライバル5クラブとの試合に限定すると23.4%にまで跳ね上がるというデータもあります。

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 👿まとめ

いかがでしたか?

エピソードも見ても分かる通り、性格はとても謙虚で、奉仕の心に溢れた好青年です。19-20シーズン最も成長した選手の1人!。

これから10年ユナイテッドを背負って立つエースとして期待しましょう!

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