マンチェスター・ユナイテッド大学

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【20-21選手名鑑】ファクンド・ペリストリ No.28【マンチェスター・ユナイテッド】

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こんにちはMasaユナイテッドです。

 

今回はユナイテッドのNo.28 ウルグアイの至宝

ファクンド・ペリストリ(新戦力)を紹介します!

以下項目です。

①プロフィール

選手名:ファクンド・ペリストリ
生年月日:2001年12月20日
国籍:ウルグアイ/スペイン
身長:174cm
ポジション:RW.LW
背番号:28
チームキャリア:ラ・ピカーダ、リーベル・プレートモンテビデオCAペニャロール(2014~2018)→ペニャロール(2019~)→ユナイテッド(20-21~)
利き足:右
契約終了年:2025年6月30日 

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Contentos por el resultado, 11-0 ante Central. Pero a seguir por mas, #VamoLa7ma

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ウルグアイの首都モンテビデオで生まれたファクンド・ペリストリ。4歳の頃にラ・ピカーダというクラブで「ベイビー・フットボル」を始めました。その後リーベル・プレートモンテビデオに短期間所属。すぐに名門ペニャロールのアカデミーに入団します。ユースで順調に成長を続け、わずか17歳にしてトップチームに招集されます。

そして2019年8月11日の第4節ディフェンソール・スポルティング戦にてトップデビューを飾りました。11月7日のCAセロ戦ではプロ初ゴールを記録しています。後期リーグからはレギュラーに定着、20試合1ゴール2アシストをマークしています。

2020年シーズンは背番号10番を背負い、リーグ戦12試合に出場し1アシスト。そしてコパ・リベルタドーレスには5試合出場し1G1Aを記録し注目を集めました。

2020年10月5日、マンチェスター・ユナイテッドと5年契約を結んだことが発表されました。背番号は28番を付けます。

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②プレースタイル

2-1.ストロング・ポイント

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プレー集を見る限り、ボールテクニックはかなり高いと思います。そしてドリブルのスキル。スピードでぶち抜くというよりは、緩急と絶妙なコース取りで相手ディフェンダーを翻弄します。もちろんスピード自体も結構あります。

ボールが足に張り付いているように見えるほどのボールタッチはメッシにも例えられるペリストリ。ドリブルで相手を切り裂ける選手と言えます。倒れるシーンも多いですが、細かな切り返しでもよろける事がないので、ボディバランス自体は良さそうです。

2-2.ウィーク・ポイント

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ウィーク・ポイントは実際のプレーを見なければわからない部分もありますが、ドリブル以外のプレーはあまり取り上げられていないのは気になりますね。また得点やアシストもそれほど多くないので、パスやシュートといった直接得点に関与するプレーは、トップチームの中ではまだ効果的に使えていないと予想できます。

パスはアウトサイドも使って味方とワン・ツーなども見せますが、ラストパスやクロスは今のところ目立ったシーンはなさそうでした。フィニッシュはう~ん、パワー不足の感が否めません...。

フィジカルも体重から考えると(68kg)身体が出来上がっていないので、守備での貢献は現段階では望めないと思います。

2-3.課題

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最初の課題は、イングランドの生活に慣れる事。同胞のカバーニもユナイテッドに加入したばかりなので、フォローできないかもしれません。ウルグアイスペイン語なので、マタやデヘアなどが面倒みてくれることを期待しましょう。しかし気候や食事などは自分で適応するしかないので最初は苦労するかもしれませんね。

プレーに関しては年齢から考えるとU-23で慣らすという手もあるように思いますが、プレミアとCL の登録メンバーになっていて、基本的にはトップチームでのプレーになるはずです。ポジションは左右のウィング。まずはラッシュフォードやグリーンウッドを休ませたいカップから出場機会をもらいたいですね。

③エピソード

・元アルゼンチン代表MFのファン・ロマン・リケルメがペリストリを絶賛さています。現在ボカ・ジュニオルスの副会長を務めるリケルメは、母国紙『Ole』の取材で、 「言うまでもなく才能がある。まだ長い時間をプレーしてきたわけではないが、ボールを足下に置いた瞬間から本物だと感じさせている。それにピッチ上で生意気で、あれだけの勇気をもった選手はあまり多くないから、とても価値のある選手だと思う」と発言しています。もともとペリストリに注目していて、ボカに連れて行きたいと考えていたそうです。

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・有名なエピソードですが、ペリストリをペニャロールで指導し、10番を与えたのはユナイテッドOBのディエゴ・フォルランです。2019年12月20日(なんとペリストリの誕生日!)にペニャロールの監督に就任したフォルランはわずか11試合で解任されてしまいますが、スールシャール監督はフォルランに連絡を取り、ペリストリの事をリスニング。獲得に踏み切ったという事です。

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・様々なビッグクラブが関心を示していたペリストリですが、中でもレアルは同じウルグアイ人のフェデリコ・バルデルベをペニャロールから獲得した過去があり、南米スカウト担当を務めるジュニ・カラファト氏を派遣するなど獲得に動いていたそうです。さらにシティ、アトレティコなども獲得の可能性を探っていたとか。なお実際にオファーを出したのはリヨンだったことをペリストリ本人が打ち明けています。

・ペリストリはスペインのパスポートを持っています。父方の祖母がア・コルーニャからウルグアイに渡ってきたそうです。そしてスペインのパスポートを持っていた事が、スムーズなユナイテッド移籍に繋がった1つの要因です。これがなければ、労働ビザは発行されなかったでしょう。

・ユナイテッド移籍に際して、ペニャロール側はペリストリの移籍に合意した後、年内はペニャロールに残ってプレーできるように(ローンバック)打診したそうですが、ユナイテッド側はこれを固辞しました。これは、もう1人の18歳ウィンガー、アマド・ディアロが1月加入になる兼ね合いなのか、純粋に期待の大きさの現れなのか…。どちらでしょうね?

・ペリストリのインスタにはカミ・ガルシアさんとの仲睦まじい投稿が多数あります。詳細はわかりませんが恐らく彼女でしょうね。ウルグアイとイギリス、遠距離になってしまうのでしょうか?

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Feliz de haber coincidido contigo en mi vida, gracias por todo y felicitaciones graduadaa! 🎓 Te quiero mucho ❤ @camibgarciaa 😍

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👿まとめ

いかがでしたか?

各方面から称賛されているペリストリ。同胞のカバーニも「彼のプレーが大好き!」と言っています。南米の選手らしいドリブル・テクニックに長けた選手で、将来メッシやアグエロスアレスのようなレベルまで到達してほしいですね。

実際のプレーを見るまではわからない事も多いですが、私の見解ではプレミアに慣れるまでかなり時間が掛かりそうな印象を受けます。やはりフィジカル的に今のままでは厳しいでしょう。テクニックとアジリティを殺さずに筋肉を付けていくことが大事です。

ただクラブ的にはファースト・チームのメンバーと見なしているようなので、楽しみにデビューの時を待ちたいと思います。 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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